プロフィール

初めまして、里山ポートフォリオを運営している りゅう@ryuawajiです。

私のプロフィールに関心を寄せていただきありがとうございます。このページでは、私自身のことについて自己紹介させて頂ければと思います。少し長くなりますが、読んでいただけると幸いです。

運営者りゅうについて

〜 淡路島で育ち、東京と海外を転々と暮らしながら淡路島に家族でUターン 〜

学生時代に東南アジア旅行にハマり、好きがこうじて4年ほど住むことに。

私は現在、淡路島で妻と子ども2人とともに暮らしながら淡路島マンモスという遊びながら学ぶ里山の観光施設を運営しています。

広大な2万坪の里山を有する淡路島マンモスの敷地の中にはホテル&コテージ・パーク・農園の3つの施設があり私は全てに携わっていますが主にパークの運営を担当しています。

現在に至るまでの経歴を簡単にご紹介します。

  • 淡路島で中学まで過ごす
  • 高校、大学と東京で過ごす
  • 東京で2年ほど企業で勤める
  • 東南アジアの国々で4年ほど過ごす
  • 2014年に淡路島へUターン移住

ここまでザックリと私の現在と過去をご紹介させていただきました。

続いて、私の運営している淡路島マンモスについてご紹介させていただきます。

淡路島マンモスについて

〜 ペンションから子どもも大人も『遊びながら学ぶ』自然豊かな里山の観光施設へ 〜

30年間ペンションとして営業していた建物を少しづつDIYしながら改装中。

元々は、私の両親が30年前にペンション コサージュという宿泊施設を始めたのが淡路島マンモスの始まりです。

2014年までペンション(宿泊事業)のみ運営していましたが、縁あって、同年ペンション周辺の里山2万坪を引き継ぐことになりパークへの開拓をはじめました。

さらに、翌年2015年には周辺の耕作放棄地をお借りし無農薬・無科学肥料で野菜を育てる農園の運営を開始。

そして里山(パーク)と耕作放棄地(農園)を運営し始めてから3年ほどたった2017年にペンション コサージュという屋号を淡路島マンモスへ変更し、新たな一歩を踏み出しました。

このページを書いている現在(2018年)、淡路島マンモスは遊びながら学ぶ場所をコンセプトに宿泊事業、パーク事業、農園事業の3つを運営しています。

『遊びながら学ぶ』場所づくり

〜 遊びながら学ぶプロセスは子どもにとっても大人にとっても大切だと思っています。 〜

右手にたくさんの葉っぱを持ちながら遊びに夢中な子ども。

淡路島マンモスが掲げる遊びながら学ぶ場所についてもう少し詳しくご紹介します。

きっかけは、私の娘が育つ環境を考え始めたこと。2014年、淡路島へUターン移住した私は当時3歳になる娘を里山の自然の中で育てたいと考えていました。

人生の半分を田舎で、もう半分を都市で過ごした私は子育ては田舎、特に大自然と都市の中間にある里山が適していると感じていたからです。

森のようちえん まんまる 朝の会。左の青と左から3番目のピンクの帽子が家のチビたち。

とはいえ、都市の保育機関も田舎の保育機関もユニホームを着て、園舎で過ごすイメージがあり、あまり違いは無いのではと感じていました。

せっかく田舎にいるのにもったいない。淡路島マンモスのパークを使って自然保育をはじめようと思い立って数ヶ月後、園舎を持たず、1日中、里山で子どもを保育する森のようちえんをやりたい!という方が現れ、森のようちえん まんまる in 淡路島マンモスが開園しました。

関連記事:森のようちえんに1日密着!(Coming soon)

私が今ハマっている里山遊びブッシュクラフトは時間をたっぷり贅沢に使う大人の遊び。

森のようちえんに関わる保育士さんや大人の繋がりで子育てを軸に様々なイベントや人々と知り合い日々を過ごしていく中で、あることに気がつきました。

大人が遊び方を知らない(正確には忘れてしまった)。

これは結構大きな問題だと思っていて、子どものために環境を整えるはずの大人が子どもの遊びを邪魔している場面を多々みることがあったのです。

夢中になって泥遊びをする、木に登る、虫を追いかけるなど、子どもの冒険(挑戦)を制止したり、時間に制限を設ける大人。

と、偉そうに書いている私も大人の都合で子どもの遊びを邪魔する1人なのですが、これは良くないと思い立ち、子ども心を取り戻すため大人が夢中になる里山遊びを探し始めました。

関連記事:里山が子育てに適している理由(Coming soon)

タープと焚き火だけで5月に人生初の野営体験。

そして見つけたのがブッシュクラフトです。

ブッシュクラフトとは、自然の中にある資源とサバイバル術を使い楽しむアクティビティです。ナイフと竹や木でコップやハシを作ったり、シートとロープでテントを作ったり、少ない道具と知恵を使って楽しむキャンプ(日帰り宿泊問わず)。要は、大人の野遊びです。

ブッシュクラフトを始めて思い出したのは、ゆっくり時間をかけて作業に没頭する充実感。ゼロから自分の手で物を作り上げる達成感。仲間と知識や技術を教えあう喜び。

実はこれ、子どもが夢中になって遊んでいる時に感じていることを大人が体験している(思い出している)のでは? と気づいた時、遊びの感覚を再び認識しました。

私は外でナイフを持って遊びながら知らずのうちに遊びを通じて子育てを学んでいたのです。

ホテルのダイニングスペースでタイニーハウスのドキュメンタリー映画を上映。

遊びながら学ぶことは子どものものではなく、大人にとっても大切な学びのプロセスだと考えます。

淡路島マンモスは、ブッシュクラフトに限らず、様々な遊びとホテル&コテージ・パーク・農園を通じて、遊びながら学ぶ体験を子どもから大人まで多くの方に提供できる場所を目指しています。

里山ポートフォリオについて

〜 都市に住んでるみなさんに里山の遊びをお伝えするガイドブック 〜

藤の実の皮をはぎ、葉っぱでくるむ娘の手。

実は私、淡路島マンモスの裏テーマというより私個人のテーマに「里山の価値を上げる」ことを掲げてます。

理由は単純で10年、20年後の淡路島マンモスの里山周辺を想像した時に過疎化がものすごい進んでいて今と同じ様な構造で地域を運営することはできないと想像するからです。

もちろん、過疎化を解決する(人口の維持または増加)を目指した活動には賛成ですが、私は里山に新たな役割を与える活動に力を注ごうと考えています。

里山の新たな役割の1つに淡路島マンモスが目指す、自然と触れ合い、遊びながら学ぶ場所。即ち、都市から里山に皆さんが学びに来る観光モデルを作りたいと考えています。

笹の葉を草木染め。やさしい自然な色合いの緑色に染まります。

このブログ里山ポートフォリオでは、都市に住む皆さんがイメージしづらい田舎の里山の遊びをお伝えするガイドブックの様なブログを目指しています。

ここで紹介したことは読んで知るだけでなく、実際に体験できるイベントやプランも順次用意していく予定です。詳しくは里山ポートフォリオの最新情報ページをご覧ください。

淡路島の里山をあなたの遊び場にするイベント最新情報

また、LINE@では最新情報のほか、非公開イベントの情報も配信しています。都会で暮らしながら、自分や家族が遊ぶ田舎を持ちたい! こんなライフスタイルを実現したい方はLINE@にご登録ください。

里山ポートフォリオLINE@について

最後までご覧いただきありがとうございました。
淡路島の里山で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

りゅう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です