サバイバルナイフの研ぎ方

サバイバルナイフの練習をたくさんしてナイフが切れなくなったら自分で研ぎましょう!
切れ味の悪いサバイバルナイフを使っていると無駄な力が入り怪我をしやすくなりますのでナイフの切れ味が悪いなと感じたら自分でナイフを研ぎましょう。

ナイフの研ぎ方はそうとう奥が深いようで『ナイフの使用目的に合わせて自分でカスタマイズしていくのが醍醐味』とおっしゃる方もいるようですが、

サバイバルナイフの研ぎ方のページでははじめてサバイバルナイフを研ぐ方向けに最も初歩的な研ぎ方を紹介します。

サバイバルナイフを研ぐ砥石を買う

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サバイバルナイフを自分で研ぐには砥石が必要です。おそらくこのページを見ている方は砥石を持っていないはずですのでインターネット通販またはホームセンターで砥石を買いましょう。

砥石はたくさんのメーカーからさまざまな番手の砥石が販売されています。

番手ごとに目の粗さが違い、荒砥石(#80-#400程度)、中砥石(#600-#2000程度)、仕上げ砥石(#3000-#6000程度)といった感じにまとめることができます。

私は、番手が#1000の砥石を使いサバイバルナイフを研いでおり森でブッシュクラフトをするのに特に不便は感じていませんのではじめてサバイバルナイフを研ぐ方は#1000の砥石を購入することをおすすめします。

サバイバルナイフを砥石で研ぐ

このページではモーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティーのようなスカンジナビアンエッジのサバイバルナイフを研ぎます。エッジの種類が違う方は研ぎ方が異なるのでご注意ください。

砥石に軽く水をかけ、サバイバルナイフの刃先(ベベル)を砥石にピタッと付けサバイバルナイフにバリがでるまで上下に動かします。

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https://ryuawajishima.com/knife-edge/

刃の先端部分は、この様に角度を変えることで研ぐことができます。

なお、サバイバルナイフを研いでいると砥石の上に黒っぽい汁がでてきます。これは砥汁と呼ばれナイフと砥石を研磨することでそれぞれの構成物質が混じり合って出てくる液体です。

砥汁には研磨する力があるので水で流さず砥石の上に残したままサバイバルナイフを研ぎましょう。

サバイバルナイフの反対側も同じ回数砥石で研ぎます。

サバイバルナイフの刃の先端も同じ様に砥石で研ぎます。

研ぎ終わったらサバイバルナイフをふき、紙や枝を切って切れ味を確かめてください。きっとその切れ味に感動するはず!