サバイバルナイフの持ち方

6種類のサバイバルナイフの握り方を覚えて安全に作業をしましょう。
ブッシュクラフトをしに森へ入る時に必ず持っていきたいサバイバルナイフ。削ったり、刺したり、割ったりとナイフの扱い方次第で様々なシュチュエーションに対応できます。

サバイバルナイフの持ち方のページでは、6種類のナイフの握り方とそれぞれがどんな場面で使うのに適しているかご紹介します。

基本的な持ち方

サバイバルナイフの持ち方順手

最も基本的なサバイバルナイフの持ち方。力が入りやすく木を削ったり、枝を切り落としたり、物を切ったりなんでもできる。

ただし先程もお伝えしたとおり力が入りやすいので、力を入れて切る場合は切り終わった後の反動に注意しましょう。想像していたより大きな反動が起きた場合、周りの人をナイフで傷つけてしまうかもしれません。

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基本的な持ち方+親指

サバイバルナイフの持ち方親指

力の加減をしながらサバイバルナイフで木などを切りたい時は親指を上手に使いましょう。親指でサバイバルナイフを押し出す下限を調節しながら切ることで切り終わった後の反動を抑えることができます。

このサバイバルナイフの持ち方は枝の先を尖らせたい時や枝に切り込みを入れたい時に役立ちます。

柄(ハンドル)の後ろを持つ

サバイバルナイフを斧のように使う

サバイバルナイフを斧の様に刃を大きく動かし使うこともできます。柄(ハンドル)の後ろを握り(薬指や小指を引っ掛ける)、太めの枝に振り下ろします。

はじめての動きで怖いかもしれませんが、周りに人や危険なものがないか注意しながらゆっくりと振り下ろしてみましょう。

このサバイバルナイフの持ち方は、手では折れない木を折りたい、でも斧やナタがない。そんな場合に使えます。

サバイバルナイフの刃を大きく動かすので大きな怪我のリスクを伴います。

刃を逆に向けて持つ

サバイバルナイフ刃を上に向けて持つ

これから紹介する3つのサバイバルナイフの持ち方はあまり使いません(私の場合)。ですが、知っておくといざという時に役立つのでご紹介します。

サバイバルナイフの刃を上に向けて使う持ち方です。私がこのサバイバルナイフの持ち方を使うのは主にロープを切り分ける時です。

柄(ハンドル)を下から握る

サバイバルナイフ逆手

このサバイバルナイフの持ち方は、物を刺す時やひっかき切る時に使います。

柄(ハンドル)の後ろ+人差し指

サバイバルナイフペンシル持ち

このサバイバルナイフの持ち方は細かい作業をしたい時に役立ちます。