サバイバルナイフでバトニング練習

太い枝からサバイバルナイフを使い薪を作る!バトニング練習方法。

太い枝をサバイバルナイフで扱うにはバトニングという技術が必要です。特に薪を作る時にバトニングは大活躍!

サバイバルナイフでバトニング練習のページでは、サバイバルナイフ、バトン、太い枝を使い薪を作る方法を紹介します。ぜひご活用ください。

サバイバルナイフの持ち方を知りたい時は↓のページ『サバイバルナイフの持ち方』をご覧ください。

サバイバルナイフの持ち方

バトニングに必要な枝とバトンを作る

バトニングに適した枝を処理

サバイバルナイフでバトニングを始める前に、材料となる太い枝とバトンを作ります。

この日は森に落ちてた直径3〜4センチほどの太さの枝をサバイバルナイフでバトニングし薪を作ります。

サバイバルナイフで太い枝をチョッピング

斧を持っていなかったのでサバイバルナイフを斧の様にチョッピングしながら大きく動かし太い枝に切り込みを入れます。

膝を使い太い枝を折ると薪の材料になる枝とバトンの完成。

薪の材料の完成

この枝を使ってバトニングで薪を作っていきます。

枝をバトニングで半分に割る

枝をバトニングで半分に割る

立てた枝にサバイバルナイフの刃をあて、バトンでナイフの背をトントンと叩きます。

バトニングのときは地面に木をしきましょう

サバイバルナイフの刃が枝に入ったら、枝が半分に割れるまでさらに力強くサバイバルナイフの背を叩きます。

バトニングの注意点

この時注意する点はバトンでナイフを叩いた時の力が地面に逃げないように木を地面に置き、その上に薪を立てるとより少ない力で枝を割ることができます。

また枝の切り終わりの時にサバイバルナイフの刃が地面にぶつかり石などで刃を傷つけてしまわない様にするためにも役立ちます。

バトニング途中の画像

最後までサバイバルナイフでバトニングを終えると枝は半分に!

バトニングで作った薪

以上が太い枝をサバイバルナイフで半分に割るバトニングの方法です。

バトニングで割った枝の使い道

バトニングで4分の1に割った枝

サバイバルナイフを使いバトニングで割った枝は、薪としてはもちろんフェザースティックを作りながらサバイバルナイフの練習もできます。

バトニングで割った枝の中身

先程、バトニングで割った枝を更に半分に割ったもの。

フェザースティック作り

フェザースティックを練習するには、針葉樹で乾ききっていない木が適していると言われていますがこの日は焚き火をする予定はなかったのでフェザースティック作りの練習をしました。